W杯とブーイング

缶バッジねっとのコモロです。

いまさらですがW杯きまりましたね。

すっかりW杯の常連になった日本ですが、W杯の存在をしった小学生の時。

こんな時代がくるとは夢にも思わなかったですね。

ドーハの悲劇。

なんで松永とばないんだ!って思った人は何百、何千万人いたんでしょうか。

そんな松永がだいぶ昔にのインタビューでこんなやりとりがありました。

あそこは飛べなかったんですか?

「飛べるものならとんでましたよ。だって目の前にW杯があったんですから」

この言葉はいまだに印象的に残っています。

今年の初め頃に新潟の新聞のほぼ一面で

「美しいビッグスワンにブーイングは似合わない。選手が失敗したら励ますのがサポータだ。あれだけ頑張っている選手に失礼だ」

ってコメントが掲載されていました。

私はそうは思いません。

ブーイングで心が折れているチームがアウェイで、ましては世界で勝てる選手は育つんでしょうか。

美しいスタジアムとか頑張ってるとかは関係なく、勝つためにブーイングも必要だと思います。

ブーイングされると結構精神的にやられます。

でもアウェーだったら当たり前で。世界ならもっと批判されますよね。

それを乗り越えてタフになってほしくてブーイングは必要じゃないでしょうか。

勝った時は全力で喜び不甲斐ないプレーには批判する。

今回もまったくバッジ関係ないですね。

明日から頑張ります。

かんばっじねっと

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